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そこでシュア人ビルダデが答えた。
「あなたはいつまでこれらのことを語るのか。
あなたの口の言葉は激しい風のようになるのか。
神は裁きを曲げられるだろうか。
全能者は義を曲げられるだろうか。
もしあなたの子らが神に対して罪を犯したなら、
神は彼らをその背きの手に引き渡されたのだ。
もしあなたが熱心に神を尋ね求め、
全能者に願い求めるなら、
もしあなたがきよくて正しいなら、
確かに今、神はあなたのために目を覚まし、
あなたの義の住まいを栄えさせてくださるだろう。
あなたの初めは小さくても、
あなたの終わりは非常に大きくなるだろう。
 
どうか、過去の世代に尋ねてみよ。
彼らの先祖たちが学んだことを見出せ。
(私たちは昨日の者でしかなく、何も知らない。
地上での私たちの日々は影だからである。)
10 彼らがあなたに教え、あなたに告げ、
その心から言葉を出すのではないか。
 
11 パピルスは泥なしに育つだろうか。
葦は水なしに育つだろうか。
12 それがまだ青々としており、刈り取られなくても、
他のどの草よりも先に枯れる。
13 神を忘れるすべての者の道もそのようである。
神を敬わない者の希望は滅び去る。
14 その確信は打ち砕かれ、
その頼みとするものは蜘蛛の巣である。
15 彼は自分の家に寄りかかるが、それは立っていない。
彼はそれにすがりつくが、それは持ちこたえない。
16 彼は太陽の前で青々としている。
その若枝は彼の園に伸びていく。
17 その根は石の山に絡みつき、
彼は石の場所を見る。
18 もし彼がその場所から滅ぼし去られるなら、
そこは彼を拒んで、『私はあなたを見たことがない』と言う。
19 見よ、これが彼の道の喜びである。
そして土の中から、他のものが芽を出す。
 
20 見よ、神は咎のない人を退けず、
悪を行う者を支えることもされない。
21 神はなお、あなたの口を笑いで満たし、
あなたの唇を喜びの叫びで満たされる。
22 あなたを憎む者たちは恥をまとい、
悪者の天幕はもはやなくなる。」