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災いだ。寝床の上で不義を企て、
悪をたくらむ者たち。
朝が明るくなると、それを実行する。
そうする力が自分たちの手にあるからだ。
彼らは畑を欲しがって奪い、
家を欲しがって取り上げる。
人とその家を虐げ、
人とその相続地を奪う。
それゆえ、主はこう言われる。
「見よ、私はこの民に災いを計画している。
あなたがたは、この災いから首を抜くことができず、
高ぶって歩くこともできない。
災いの時だからだ。
その日、人々はあなたがたについてたとえを語り、
悲痛な哀歌を歌って言う。
『われわれは完全に滅ぼされた。
私の民の所有地は分けられた。
まことに、それは私から取り上げられ、
われわれの畑は裏切り者たちに割り当てられた。』」
それゆえ、主の集会で、
くじによって土地を分ける者は、あなたには一人もいなくなる。
彼らは「預言するな」と預言する。
「これらのことを預言するな。
恥辱がわれわれに追いつくことはない。」
ヤコブの家よ、こう言ってよいのか。
「主の霊は怒っておられるのか。
これらは主のなさることなのか。
私の言葉は、
正しく歩む者に良いことをもたらすではないか。」
しかし近ごろ、私の民は敵となって立ち上がった。
戦いから帰り、安心して通り過ぎる者から、
外衣も衣服もはぎ取る。
あなたがたは私の民の女たちを、
その心地よい家から追い出す。
その幼い子どもたちから、
私の祝福を永久に奪う。
10 立って、去れ。
ここはあなたがたの安息の場所ではない。
汚れが滅びをもたらす。
しかも、痛ましい滅びを。
11 偽りの霊に従って歩む者が偽りを語り、
「私はぶどう酒と強い酒について、あなたに預言しよう」と言うなら、
そのような者こそ、この民にふさわしい預言者となる。
12 ヤコブよ、私は必ずあなたがたすべてを集める。
イスラエルの残りの者を必ず集める。
彼らをボツラの羊のように、
牧草地の中の群れのように一つにする。
そこは人の群れで騒がしくなる。
13 道を切り開く者が、彼らに先立って上る。
彼らは門を突き破り、そこを通って出て行く。
王が彼らの前を進み、
主がその先頭に立たれる。